
2026年4月3日(金)のアニメ『ちいかわ』は第331話「あのことでかつよ②」でした
前回の続きになります
ほのぼのとした雰囲気を纏うあのことでかつよちゃんの二人ですけど、実際はなかなかエグいというのがナガノ先生の真骨頂!
今回もラストはナガノ先生らしさが詰まってました
目次
アニメ『ちいかわ』の「あのことでかつよ②」の原作
今回の「あのことでかつよ」のナガノ先生の原作です
前半は2022年12月11日の更新でした
— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) 2022年12月10日
後半は2022年12月12日の更新でした
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— ちいかわ💫アニメ火金 (@ngnchiikawa) 2022年12月12日
前半のポイントは最初にでかつよな大きな姿になったことが嫌ではないのかと問いかけられたあのこ
その答えは「嫌ではない」
力を手に入れたことに満足であるということが描かれています
でかつよちゃんはでかつよ族になりはしましたが、
心はモモンガのままなのでその意味は理解できず…
でも、後半ではちいかわ族の時には感じなかった疲れないという感覚
それがやはり3コマ目で表現されており、
ここででかつよちゃんがちょっぴり共感を覚えます
でも衝撃のラストでは、
でかつよちゃんはモモンガちゃんの心が占めてましたね
モブちゃんたちを自分に投影させていると思いますので…
でかつよが歌う場面がアニメで楽しそうに動く
でかつよちゃんとあのこが疲れないことを楽しむ歌の場面は、
オリジナルソングの歌ででかつよちゃんが歌ってました
ナガノ先生の描いた場面
アニメでは後ろ姿から始まってました
↓
↓
アニメではカラフルな背景で、
でかつよちゃんのダミ声で歌われてました
あのこが息づかいで合いの手を入れていてかわいかったです
アニメの良さがすごく出ていた回だと思います
あのこがモブをお手玉にして「ちゅぱッ」
ラストの衝撃的なあのこのお手玉場面もアニメでは秀逸でした
ナガノ先生によるラスト一コマ
アニメでの「ちゅぱッ」
お手玉しながら、
一人ずつ「ちゅぱッちゅぱッ」してました
その後モブちゃんたちは食べれたのでしょうか
それとも逃がしてもらえたのでしょうか
鳥さんが羽ばたいた場面がないので、
今回は見逃してもらえたのかもしれません
ナガノ先生が弱肉強食をとても上手に表現されていると思ってます
でかつよちゃんはずっとモモンガちゃんの心のままでいて欲しいです
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